太鼓道場「風の会」 Japanese Dorum Tiam 'Taiko Doujyo Kaze no Kai'  
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曲目紹介

「飛翔乱れ打ち」
作曲/進藤喜一郎

 日本一の白鳥飛来地酒田、越冬を終え北に帰る渡り鳥の試練と勇姿を、人生の喜怒哀楽に重ね合わせ創作、強弱暖無な組曲で構成されています。
  「風の舞」
作曲/進藤喜一郎

 北国の長い冬が終わり、一斉に活動を始める自然の壮大さをイメージして創作された、アップテンポな曲になっています。


「疾風(はやて)」
作曲/進藤喜一郎

 新しいジャンルへの挑戦、和太鼓がジャズの世界を駆け抜けます。打ち手の洗礼された打法にチームの基本「心」が映ります。
  「風雅(ふうが)」
作曲/進藤喜一郎

 時に怒涛のシベリア颪、時に悠々たる最上の流れ、時に燃え盛り沈陽の日本海、こうした豊かな庄内の自然と一体となり演奏すると云う、より表現力を求められる曲です。


「嵐(あらし)」
作曲/進藤喜一郎

 正面打ちの限界を超えた魂の演奏、小刻みに心地よい〆太鼓の被せ、大太鼓打ちとしての厳しさを男の背中が語ります。
  「鼓魂(ここん)」
作曲/進藤喜一郎

 演奏に入る魂と粋を奮い立たせ、心を一つに絞っていく曲、短い中にチームの意気込みが生まれてきます。


「風弾(ふうだん)」
「鼓連(これん)」

作曲/進藤喜一郎

 チームの結束を表現した曲。打ち手の心が一つになり左右、上下、しなやかに、そして力強く正確に、渡り打ちが繋がって行きます。
  「風紋(ふうもん)」
作曲/進藤喜一郎

 日本一の庄内砂丘、日本海を渡ってくる風が砂丘に渦を巻き、さまざまな紋様を刻む、人生の年輪をツバメ返しの打法に乗せ、重厚で躍動感のある曲に仕上げました。


 他、「風落とし」「風人」「刻み囃子」「甚句太鼓」等。